どういう内容を相談できるの?

どういった相談なら弁護士が承ってくれるでしょうか。例えば離婚相談、遺産相続、労働問題、借金問題、等です。よくよく考えてみると私たちの生活の身近な問題が多いと思います。

まず相談件数の多いものとして離婚相談ですが、弁護士が交渉、調停、裁判をしてくれる事になります。一人では解決することが難しい、または交渉したくない場合にも有効です。裁判に必要な書面を用意してもらえるので何もしなくても紛争を解決できるのが魅力となります。

主に慰謝料の問題や親権について、子供の養育費等が争点になります。遺産相続については主に、遺留分(相続人であれば必ずもらえる取り分)について、遺言、相続放棄、成年後見(判断能力の不十分な人に対して代理をする制度)、遺産分割、さらには税金(相続時)が争点となります。労働問題については不当解雇、労働災害、残業代請求、パワーハラスメントやセクシャルハラスメント、賃金引き下げ問題、転勤や出向等が争点となります。借金問題は債務整理と呼ばれます。なんらかの事情でクレジットカードを使い過ぎてしまった為に多額の返済を抱えてしまっている、または法定の利息を上回る利息をとられてしまっている場合に起こります。